鼻が詰まる、息苦しい、黄色い鼻汁が出る、嫌なにおいがする、頭痛しかも鈍痛。
蓄膿症って要するに、副鼻腔炎といって、副鼻腔に炎症が起きることらしいですが、疲れてくると頭痛や頭が重い、鼻が詰まるなど、どうもつらいようです。
結構昔、蓄膿症の手術はのこぎりでガリガリやってペンチでひっくり返してなんやかんやと非常に痛いイメージがあって、そんな話を聞いたことがあります。
鼻血が止まらなくって一晩中で洗面器いっぱいぐらい血が出たと、小学校の担任の先生が言っていました、絶対に蓄膿症にはなりたくないとそのとき思いました。
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5年ほど前、僕の友人で蓄膿症の手術をした人がいました、手術自体は麻酔(部分麻酔)をするので痛くないのですが、その友人の蓄膿は結構酷いタイプで、鼻の骨を削らなければならないような手術だったため、のこぎりかペンチかヤットコか何か知りませんが、手術中に「ガリガリ」「メリメリ」のような、骨が折れるような音がしたと言ってました。当然麻酔が切れるとメチャクチャ痛かったそうです。
それよりその友人は、ガーゼ交換が一番痛かったと・・
術後、出血防止の為に鼻にガーゼを入れるそうなんですが、それを交換するとき、鼻に詰まっているガーゼを一気に引っ張り出すそうです、血で鼻の粘膜に固まったガーゼを引っ張り出すときは死にそうなくらい痛いと言ってました。それは今も昔も変わらないのでしょうか??
あまりの痛さに気を失いそうになったといってました。お〜〜こわ。。
でも現在、通常の蓄膿症はよっぽど酷い状態で無い限り内視鏡らしいもので手術して簡単に終わるそうですよ。
新聞で見たんですがチクナインって良い薬もあるようなので試してみては??
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