ペコ路地―ボトルとは字のごとくペコっとへこんだ路地に落ちているペットボトルではない。
株式会社キリンビバレッジが最近開発した分別廃棄のやりやすい、省資源・省エネルギー容器の事である。
なぜこのような容器が登場したのか色々考えて見ましたが、やはり地球温暖化や省資源の問題、企業の収益増を考えた結果、時代の流れと共に開発され登場したのであろう。
このペコロジーボトルはどのような物かと言うと、今までのペットボトルに比べると約65%の重量の約40グラム程度しかないらしい、しかもペットボトル容器の軽量化は資源の節約に結びつくうえ、またボトル製造時における二酸化炭素排出量つまり温暖化ガス排出量を約30%削減できるらしい、この辺はどうやって計算しているのかいまいちあやふやではありますが、そして使用時の強度、つまり清涼飲料水の利用に際して十分な役割を果たし強度は損なわれず、なおかつ使用後には、ご老人ぐらいの力でも簡単につぶせるというすぐれもの。
よく考えてみてください、最近ペットボトルの素材が薄くなっていることに気がつきませんでしたか?
「あっ、そういえばそうだなぁ〜」と思われる方も多いはず、結構前からこの薄いペットボトルは登場していたのです。
単なる経費削減の為の素材の軽量化に過ぎないと思っていたことが、「エコ」のエコロジーと「ペットボトル」をかけてペコロジーボトルとは、結構無理やりな感じもしないわけ無いでもないですが・・
要するに地球環境の保全、地球に優しいペットボトルということなのです。
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